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街を歩けば







道端に落ちていた秋がカラカラと音を立てて
舞って舞ってどこかへ飛んでいきます。
空も樹木もまもなく冬。

冬の写真は…
限られた色の中で何を撮ろう。

目に映るもの、何気に惹かれたもの
こんなのが好きって感じたものにカメラを向けてみました。









こちらは「和朗フラット」という築70年のビンテージアパートです。
港区麻布台の、とある裏通りに今も現役で使われています。

「和」は和やかに、「朗」はほがらかにと言う意味で名づけられたとか。

窓からは東京タワーが見えて、住人にはパリのエッフェル塔に感じるそうです。
窓辺でタワーを見ながら赤ワインで乾杯!ナンテ。

十代の頃からあこがれの建物で、いつか住んでみたいと思い続けています。




「遊中川」はご存じの方も多いと思います。
日本の布製品、中川政七商店の一つのブランドです。
布巾が有名ですね。

本店入り口の看板に冬の日差しが斜めに差して
このコントラスト、とっても素敵。


* * * * *


こちらは地元、吉祥寺の「ニキティキ」
ドイツ、スイスを中心にした、木のおもちゃの聖地です。

入り口の大きな木に乗ってる熊さんは
いつもシャボン玉を吹いて迎えてくれます。


こんな感じで、街を歩いていると愛すべき景色がいっぱい。
いつもとは違う目線で見ると、世界が広がるね。






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都会の絶景2015





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今日の皇居は宮内庁から騎馬隊も登場していました。
凛々しく美しく、そのほれぼれする姿は注目の的!!

ご存じのとおり、「皇居乾通り」の通り抜けを開催中だからでしょうか
とっても華やかでした。

私は昨年初めての通り抜けの時に参加しましたから、今回はパス。

今秋は忙しく出かけられなかったのですが
大きな作品を作る前に気晴らしと、年に一度はここで晩秋を見たい!
ということで、久しぶりにカメラを持って歩いてきました。

毎年同じじゃんって聞こえてきそうですが・・・
ゴメンゴメン、ここは外せないのですよ。



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いつも面白いなぁと思う景色。
江戸と現代をつなぐ、不思議な時間に立ち止ってしまいます。




時々食べる松本楼です。
お手軽にランチのカレーライスとかオムライスとか・・・





昨年よりはるかに多くの人が来ていました。
この列が延々と東京駅まで続いてるんです。

でも、みなさん順序良く並んできちっと守って
サスガ日本!
お巡りさんやDJポリスもみんな笑顔で優しく案内でした。


皇居周辺の紅葉は10日ほど早い方が良いです。
帝劇前はかなり散ってたし
日比谷公園のモミジはそろそろ終わり。
もし来年行こうと思う方、11月下旬が良いですよ。
プロフィール

サキ

Author:サキ
Yahooブログから引っ越してきました。
食べることが好き、作ることも好きなので記事も食べもの関係が多いです。
日常の何気ない写真を撮ることも好き。
「布絵作家」「ジュリーファン」

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