FC2ブログ

ミュージカルはお好きですか?

 
 
 

 
 
生の舞台は時を忘れて
日常の中の非日常の世界へ連れてってくれて
同じ演目を何十回観ても、身体が熱くなるのです。
 
 
舞台...この連綿と続く歴史。
歌舞伎も観るけど
とりわけ劇団四季を語りだしたら何日掛かる?
 
 
初舞台の新人俳優が隅っこで歌ってた時から
とうとう主役を勝ち取った時には万感の思いです。
 
「よくやったね」って 身内的な気持ちになって
恥ずかしいけれどウルウルしたり。
「今日は調子悪いみたいね」って心配したり。
 
 
いつもそんな気持ちで観劇し
薄紙を重ねるように養ってきた感性とかセンス。
 
養ってきたというよりその時間が好きだから。
その結果、感性やセンスを磨く手助けになったのかもしれない。
 
美しい台詞の数々は
限られた舞台の上だからこそ生き生きして
だからこそイメージも膨らんできたと思います。
 
 
浜松町の四季劇場エリアにある「自由劇場」で
パリ・モンマルトルを舞台にしたミュージカルを観てきました。
この日の演目は「壁抜け男」
モンマルトルの丘に咲いた、小さな恋のお話です。
 
曲は巨匠ミッシェル・ルグラン。
 
「自由劇場」はストレートプレイ専用に造られた小劇場なので
派手さはありませんが、私は大好き。
 
失恋の痛みを癒す特効薬になりそうな
温かく迎え入れてくれる劇場です。
 
 
人生は素敵、人生は最高。って歌うフレンチミュージカル...
平凡な人生は味わい深い。
 

 
 

スポンサーサイト



雪の日は赤ワイン

 
 
 

 
 
大雪の夜に飲みたいのは 赤ワイン。
 
お気に入りのワインには
レバーペーストとムニエル
ありあわせで作った ミニ白菜のカナッペ。
 
 
ムニエルのお魚は「いしもち」にしました。
 
「いしもち」ってご存知ですか?
柔らかくて安価だから 練り物に混ぜられて
メインにはならず可哀想なのですが。
 
強めの塩をすると 身が締まって美味しくなるのです。
それに安いから一人一尾でも お財布に優しいしね。
 
にんにくスライスや幾つかのハーブを詰めて 強力粉をまぶして。
ムニエルの時は薄力粉じゃなくて強力粉ね。
その方がカリッと仕上がるの。
 
その後は多めのオリーブオイルで揚げ焼。
 
お皿にのせて 新しいオリーブオイルをかけて
レモンを添えて さぁどうぞ。
 
周りはカリッと身はふっくら。
いつもは日陰者でも立派でしょ?
 
 
そして大好きなレバーペーストです。
ブランデーで煮ていますから 数日置くと風味豊かでまろやか。
三日か四日寝かせるの。
 
レバーは赤ワインで煮ても良いけれど 出来ればブランデー。
これがとっても美味しいの。
自分で言うのも・・・ですが。
 
冷蔵で二週間 冷凍で一か月。
急な来客にも備えておけるでしょ。
 
熱々のムニエルとレバーペーストは
ワインがすすみますよ。
 

井の頭公園、雪の池

 
 

 
 

 
 
 
大雪から一夜明けて日曜日
青空の東京です。
 
日中のキラキラした日差し、透き通った空気。
風は冷たくて、小さなガラスの破片が頬を刺すようにチクチク痛い感じ。
 
 
夜のうちから、もしも青空になったら行こうか…でも寒いな。
足元心配だし、どうしよう…
 
でも、こんな景色二度と見られないかもしれないし。
きっと感動もの、やっぱり行こう。
 
 
 
今、井の頭池は四半世紀ぶりの「かいぼり」で池の水が抜かれて
この通り大地になっています。
 
外来魚駆除や池の底部のヘドロなどを取り
水質を綺麗にして生態系を保護するというもの。
 
 
みんな同じこと考えているのね、分かってはいたけれど。
滅多にお目にかかれないこの景色。
 
池に雪が積もっているなんて。
 
「北欧みたいだね」なんて聞こえてきたり
偶然友人に出会ったり。
 
行ってよかった。
 
 
午後になると雪だるまも溶け始めて
これが東京の雪なんだ。
 
 

 
 

柿の実きんとん

 
 
 

 
 

 
 
雪が降っても、冷え冷えとした朝夕の空気でも
気持ちは春に近づいていますね。
 
昨日、菜の花がスーパーに並んでるのを見かけて
あぁ、もう春なんだと気分も明るくなりました。
 
すぐ近くに干し柿が並んで、春だったり冬の名残りだったり
これが季節の変わり目なのね。
 
そうだ。
春になる前にもう一度作ろうか 『柿の実きんとん』
 
1月に作った時
機会があって「これが大好き」っておっしゃる方に差し上げたのですが
岐阜県中津川の栗きんとんで有名な 「【河上屋】さんよりも美味しいよ」って。
 
褒められて気を良くしておりました。
 
 
もう生の栗は無いから瓶詰で、ほくほく感は甘めのサツマイモを蒸して代用です。
栗は半殺し。
半殺しって分かりますよね?
全部つぶさないことね。
 
サツマイモもつぶして栗と混ぜて
栗の瓶詰のシロップ少しと、干し柿は甘いからお砂糖も控えめ。
引き締めるためにお塩パラパラ。
 
干し柿に切り目を入れて綺麗に詰めて
ラッピングは和風に、水引なんかも簡単に結んで
ハイ出来上がり。
 
今二つ食べましたが、我ながら「美味しい~」
 
春になる前にもう一度食べたかった 『柿の実きんとん』 でした。
 

 
 
 
プロフィール

サキ

Author:サキ
Yahooブログから引っ越してきました。
食べることが好き、作ることも好きなので記事も食べもの関係が多いです。
日常の何気ない写真を撮ることも好き。
「布絵作家」「ジュリーファン」

最新記事
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR