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着物が好き















朝一番で着付けをいたしました。

結婚式に行く若いお嬢さんに。



前日に着物の残り布の中からこんな朱色の半襟を作ってみましたが
レストランウェディングと聞いていたので
襟元は舞妓さん風に半襟を多めに出して、可愛く演出してみました。

塩瀬の白は基本ですけど、レストランならこんな風に遊んでみるのも良いでしょ?

余興ではマツケンサンバを踊るって言ってましたから(笑)



着物のルールはたくさんあって、それを知った上で今風に着るのも
着物を好きになるきっかけだと思うんです。

帯留めもファーのブローチを着けてあげたら
「こんなのも使えるんだ~」って、にこにこ顔してました。

昔は私の着方、着物や小物の選び方、邪道だって怒られたけど今は良いな~



母が和裁を教えていたこともあって
(芸者さんからもご指名の腕だったんですよ←これ私のじまん^^)

子どもの頃から着物を着ることが多くて、中学生の頃は一人で着られて
その後着付け教室にも通って着付師の免許も取ったんですが。。。

すっかりペーパー着付師。。。あ~もったいない。


感を取り戻すのって大変ですね。
久々に緊張しました。

私自身も着なくなったこと、残念に思うこの頃です。
何年も習ったことがゼロになる前に、今年の冬は着物で生活してみようかな。

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ワインの独り言










「いつまでも昔を思い出して」………なんて言われるけど
あの頃を旅する気分ならいいんじゃない。

誰にも時間が必要だもん。
振り返るのは生きて来た証と生きる力。


止まったり流れたり
静かに時間は過ぎて、ありのままに少しずつ老いて
いたずらに過ごした延長上にも出会いがあって
ここに居るのも縁と運。

My way of life.



何年経ったって
どうにかなることは、どうにかなるし
どうにもならないことは、どうにもならないから
"Let  It  Be"
そのままでいいのよ。


今夜のワインも
青い酸味と未熟であるがゆえの渋さを残しながら
きっと美味しくなってるはず。


トルコの海





イスタンブール。

それは足元を見れば西洋の石畳。
顔を上げれば東洋と西洋の融合した港。

高地のカッパドキアから走り続けて南下して
見え隠れしてきたエーゲ海。



もうここは東洋の面影ないトルコ。

だけど欧米っぽさとも違う。
ヨーロッパとも。。。色や匂いが違う。
建物も違う。
モスクの色までもエーゲ海の太陽に負けないような鮮やかさ。
眩しくてハッとした色が今も忘れられない。


海岸線を走るバスから、そんな鮮やかな色を見ていたら思い出した。

天気予報はトルコではなくてギリシャに出ていたこと。
「そうか、ここはギリシャの風が流れていたんだ」と。



エーゲ海に面したホテルに泊まった日
「早朝のエーゲ海は絶対に見てね」と言われた。
早起きして見に行ったら紺碧の海が広がっていた。

温暖な海。
静かにゆっくりと青く染まる航海。

そして潮風よりも強い、オリーブの熟した香りは
秋の終わり、収穫が始まらんとした季節だからこその香りなのかもしれない。


こうして一枚一枚写真を重ねると
薄れてきたトルコの日々が蘇り、不思議な国へのあふれる思い。
いつか、もう一度行かなくちゃ。

心を動かすトルコって素晴らしい。























イスタンブールの夜














煙草ある?って聞こえてきそうな空間。

旅の最後、イスタンブールの夜。



ガラス越しに見ながら
記憶から消え去っていたカフェバーの思い出が蘇る。



今夜は少しばかりのワインを飲んで
気に入ったDVDでも見て過ごそう。






井の頭公園のコスモスと緑化フェア


冬将軍がやってくる前に、先週井の頭公園のコスモスを撮って来ました。
コスモスって愛らしい。

日頃花を撮ることはあまり無いのですが
あまりに澄んだ青空、綺麗なピンク。
コスモスがこんなに可愛いって。
これは写真に残さなくちゃ。

トルコから帰って近場の井の頭公園で、都市緑化フェアでの半日でした。















この辺り、私たちは昔から西園(井の頭の西にあるから)とか
日産が居なくなっても日産厚生園とか呼んで、親しんでいる場所なんですよ。

大木の根っこがボコボコ飛び出している歩道を自転車で走り回ってました。
随分整備されちゃって。なんだかな~

これからはスポーツやレクリエーション施設、また避難場所として使用されるそうですが
その前の緑化フェアなんですって。











温室みたいなアトリウムのような作りの建物に入ってみると
「まぁなんということでしょう」←ビフォーアフター風に。

青空に花火が上がったような大玉の花。
流れ落ちる緑の滝。

壁の上の部分は鏡張りになっているために植物が映り込んで
広く見えるように錯覚。
それが鏡なんだと気づかせないようにした配置も素晴らしい。

中だけではなくて外も秋らしくおしゃれ。
この植物、ほうき草って言いましたっけ?
最近よく見かけますよね。












ただこうして書きながら気になってきたのは
自然に生えていた植物を抜いて花畑にしたってこと。
そう言えばずっと工事してたのは、これだったのか。
ベンチ周りの熊笹や自生したランは、はぎ取られちゃったんですね。
熊笹、結構気に入ってたのに。











話題になってたし綺麗だなと写真を撮りに行ったけど
井の頭全体を見たら植えた花よりも武蔵野の自然が宝だと思う。
建物の中や周りなら良いけど、生態まで壊してしまわないのかなぁ。

自然な草木を抜いて花畑にするのは心が痛いと言うか違和感と言うか。。。
緑一色の公園も良いものなんですけどね。

見ているだけで穏やかになる花だけど。
でもちょっと複雑な気持ちも。

って、ヘンな〆になっていしまいましたね。
あしからずデス。









プロフィール

サキ

Author:サキ
Yahooブログから引っ越してきました。
食べることが好き、作ることも好きなので記事も食べもの関係が多いです。
日常の何気ない写真を撮ることも好き。
「布絵作家」「ジュリーファン」

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