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今日のお昼は卵サンド



昨日は久しぶりに台風の怖さを感じました。
油断しちゃいけないですね。
今日は打って変わって朝から晴天。


窓を開けたら、ほうきで掃く音があっちこっちから聞こえて来た、朝の始まりでした。



さて、今日のランチは卵サンド。
みんな好きですよね。

ゆで卵をつぶしてマヨネーズで和えて・・・って思うでしょ?
でも私がいつも作る卵サンドはゆで卵じゃないんですよ。


卵をボールに入れ、お砂糖を加えてよく溶き・・・

そう、炒り卵で作るんです。
ふわふわで少し甘~い炒り卵。

これにマヨネーズを混ぜてパンにはさんで
サキさんの卵サンドの出来上がり。


私の場合は卵1個に砂糖小さじ半分くらい、塩少し。
味見して甘いのが食べたいなと思う時には、もう少しお砂糖を足します。

(写真の場合は卵二個、すごくお腹いっぱいでした^^)


ゆで卵で作るよりも簡単だと思うのですが注意があります。

卵液はフライパンに火をつける前に入れて。
火をつけたフライパンだと、うっかりすると焦げ目がついてしまいますから。

勿論弱火よ。

焦げないように焦げないように、気持ちは優しく
お箸はしっかり鍋底をゴシゴシ。

固まりかけたらあとは余熱で大丈夫。
和風の炒り卵の要領ですね。


ゆで卵のようにもったり感が無いので
サンドイッチパンよりもロールパンの方が食べやすいかな。
サンドイッチパンだと切り口からボロボロ落ちてくるので。


次に作る時には
こんな卵サンドはいかがですか?

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今日のお昼はお豆腐ぶっかけご飯




南のベランダから入る日差しは、一日ごとに長くなって
太陽の高さだけは秋なのですが。

九月中旬になるというのに熱帯夜。


秋の味覚というよりまだ夏の食ですね。
今日のお昼も真夏そのものです。

お豆腐ぶっかけご飯。
その名の通りお豆腐をご飯にぶっかけたどんぶりです。


温かいご飯を丼に持って
20分程水を切ったお豆腐を適当に崩してのせて
その上にミョウガ、長ネギ、大葉、胡麻、すり胡麻、おかか、生姜は多め。

食べる時にお醤油をかけて、まぜまぜして
いただきま~す。


デザートはヨーグルトにフルーツを混ぜて
ハイどうぞ!


材料も手間もかかって無いので
せめてご飯は炊きたてでね。

三鷹下連雀、八幡大神社祭礼








とにかく悔しい。


夜に待ち合わせなので夕方出ればと安易に考えて。。。


毎年第二土曜、日曜は私の育った三鷹市下連雀、八幡大神社祭礼なのです。
一般には知名度は低いのですが、実はこのお祭り
「お見事!」と言う以外に言葉が見つからない、迫力満点のお祭りなのです。


今年は10日が宵宮、11日祭礼。
晴れの日は滅多に無いというくらい、毎年どしゃぶり、カミナリで
二日間晴れは何十年ぶりか。

だから、もっと早く行けばいいのに。

4時に行った時には宮入していました。
今年は震災の影響で時間短縮だったとか。。。


こんなに良いお天気、神に巡り会えたのに。

一晩経っても、もっと早く出れば良かったと。。。ショック。
良い写真は無いけれど記憶をたどって一人空想お祭り、盛り上がっています(涙)



お先棒、御弊、提灯、獅子頭、大太鼓、お囃子、ひょっとこ、獅子舞など、行列を整えてから
朝10時に宮出、一之宮と二之宮の大神輿が氏子町内を練り歩きます。


その一之宮神輿は1985年大修理をし、宮出宮入をしたのですが
あまりの重さに担ぐ人がいなかった時代もありました。

1986年には二之宮を建造。
制作費一億円を越えギネスにも載りました。

総重量1.5~1.6トン。
鳳凰の目は3カラットのダイヤモンド。
鶏冠にはルビー500個を散りばめ
担ぎ手は120人以上も必要とする大神輿なのです。

大太鼓もこの通り。

今では関東一円から集結し
大きさと練り歩く担ぎ手の波のうねりは見る者を圧倒します。

雨が降れば担ぎ手の身体の熱さで、霞に浮かぶ神輿になり幻想的でもあります。


そして18時には二基揃っての宮入、クライマックスです。
境内は異様な熱気と興奮と手拍子に、塀によじ上って見ていた子供の頃。
心揺さぶられた夜でした。

担ぎ手をまとめる引き継がれた統率力と伝統、美しいです。感動します。



明暦3年の「振袖火事」で神田連雀町がこの地に移り住み今に至って
何処にでもある普通の町なのですが
下連雀の鎮守、八幡大神社の担ぎ神輿は、日本でも1、2を競う神輿なのです。


ここが私の育った町です。

初秋の丸の内へ









九月に入ってからは、日中の気温は高いものの
朝夕めっきり涼しくなってきました。

八月とは違うなぁと感じる空気。
すっきりと乾いて晴れ渡った空。
身体もホッとしています。

ここ丸の内のショーウインドウも
鮮やかな色の中にちらほら秋色が見えました。
少し来ない間にすっかり衣替え。



これからはカメラを持って
ウインドウを見ながら歩くのも苦にならない。

今年の秋は何処へ行こうか、何を撮ろうか
今から思いを巡らします。


「持ち物も一つずつ秋に変えて行こう」
そう思いながら歩いた丸の内でした。

涼しくなると行動範囲も頭の中も広がりますね。



食欲、スポーツ、芸術、お洒落を楽しめる秋でもありますが
私は一足お先に国際フォーラムにて
ライブの秋へ突入してきました。

イェイ!!

私のアトリエです。





先日は一日だけのアップにも関わらず
たくさんのコメントを書いて頂いてありがとうございました。


作品の記事は諸事情により非公開にしました。(過去の記事も含む)
削除ではなく非公開に。
みなさんのコメントは励みになるし、消してしまったら勿体ないですものね。

偶然目にされた方には短時間だけでしたがお見せ出来て良かったです。

作品はいつかお披露目出来るまで手元で温めておきますね。



さて、ここは布絵の世界を作っているアトリエと言いますか
作業場の一部です。
いつもカラフルな生地に囲まれています。


大きな生地をカットした後の
わずか1センチ足らずの生地も大切に使っています。
糸も5センチ残っていればとっておきます。

制作中に
「ここにポイントになる色があればいいな~」
「何かある?」
って、探してみると。。。

「うん、なかなか良いかも」って。


捨ててしまえばゴミだけど
あえて使ってあげることで作品自体も生き生きとしてくるんです。

これは着物の仕事をしていた母の教え。
だから捨てられないですね。

プロフィール

サキ

Author:サキ
Yahooブログから引っ越してきました。
食べることが好き、作ることも好きなので記事も食べもの関係が多いです。
日常の何気ない写真を撮ることも好き。
「布絵作家」「ジュリーファン」

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