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日々の暮らしは


午前9時の南の空は
雲のすき間から青空が所々から差していました。

昼時には気温も30度に上がり
九州はもう梅雨明けとか。

明日の東京はカミナリを伴う雨が降るらしいです。
狭い日本、広いな~。

近くに目をやれば
暮らしの足あとや息づかいが部屋の中に散らばっていますね。


人の暮らし、こんな時間が愛おしい。

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音の無い生活



最近はテレビを見たり、ラジオを聴いたり、CDなどの音楽も、
ほとんど無い生活になりました。
きっかけは勿論入院したこと。


病室には一人一台テレビが付いて、DVDプレーヤもPCもOKなのですが
この際、天気予報も、交通情報も気にする生活ではないので
情報はほとんど切りました。

テレビ大好きな私のテレビ断ち。。。では無くて
生活の雑音以外の音を聞くと気持ち悪くなったからです。

今ではだいぶ良くなったのですが、その習慣がしっかりついてしまいました。


現実の生活で情報の無い生活は無理なのですが
あまりにも多い情報に振り回されているのではないか
時間を無駄に使っているのではないか、そんな気がします。



音が無いと孤独感を感じてしまうこともあるのかなと、思ったけれど
いやいやそうでもない。
心地良いと思いますよ。

そう、人は生まれてから死ぬまで一人。
一人で生まれて一人で死んでゆく。

温かい家族に囲まれていても、考えることは違う。
愛する人がいても同床異夢。
同じ気持ちになることは無理なのですね。
考えてることが違って、それを淋しいと受けるのではなくて
当たり前のこと。


孤独を受け入れる能力があれば、相手の事情も受け入れられる。
人を変えるのは無理ですもんね。
淋しい、辛いと感じるのは
精神が安定していないからでしょうか。


なんだか話しがそれてしまいましたが
音を聴かないということは
本当の意味で「頭も身体も休まるようですよ」と
言いたかっただけ。

たったそれだけなのに。。。

退院しました。


こんにちは。

たくさんのコメント、メッセージ、メールありがとうございました。
これから少しずつお返事いたしますね。



14日に退院しました。
なのに、翌日には目眩、吐き気がぶり返して再び病院へ。
頓服を飲んで今は落ち着きました。

数えたら今回の入院で、盲腸のような軽い入院も含めて10回目。
膠原病で定期的に通院はしていますが、まさか耳で?
本当にビックリしました。

私の場合は「感音性難聴」と言って、治療の方法は無いものの
もしかしたら何かがきっかけで良くなることも
「考えられないこともない」と先生は励ましてくれました。


症状は色々あるのですが
今はストレスを溜めないこと、のんびりすること
これから先のことを考えすぎないこと。
耳鳴りが気にならないくらい、何かに集中すること。

それが一番良いのかもしれない
気長につき合うしか無いのかな~と思います。



難聴をどんな病気か知らない時
「聴きにくいのかな」と思う程度しか想像出来なかったけれど
心にまで影響する病気なんですね。

人の身になってと言うことは、こういうことなんだと思いました。
心の悩みも身体の辛さも経験して初めて分かること。


病気を持っているということは
決して不幸なことではないし、哀れむことでもないと思います。
聞いたり読んだりして知ったことではなくて
「辛い」と言われたら「そうなんだ」と体験したからこそ
理解しようとする気持ち、弱者の辛さが見えてくる。
これですよね。


今日、健康でも明日はどうなるか分からない。
どんなに健康的に生活してても、いつ倒れるか誰にも分かりません。
だけど、そんな時に優しさが養われるのではないでしょうか。


入院4日目から、ベッドの上ではなくてday roomでのごはん。
となりの高校の、サッカーの朝練を見ながらの朝食。
私の唯一の楽しみでした。

まさかの入院。


半袖すがたの人が多く見られるようになりましたね。
梅雨の東京、今日は薄曇りです。


昨日の夜、もしかしたら。。。
そんな気がしました。

やっぱり緊急入院。

突発性難聴でした。


10日程前から症状が出てました。
目眩、難聴、耳鳴り、吐き気、等々。。。
まさかまさか、でした。


決して早期ではないということで、点滴と投薬治療で、その後は通院。
治ると良いな~


入院手続きを済ませて一時帰宅し、身の回りを整理して一段落です。
5時までの外出許可、せっかくだからお茶を入れて少しゆっくり過ごします。

前向きな性格だから良くなると信じています(^^)


それでは再会を待ってて下さいね。
ごきげんよう。

沈み行く夕日を見ながら



初夏。

雨で眠っていた空、日暮れになった時。

流れる雲のすき間から見せてくれた顔。


情熱的な赤と、ロマンチストなピンクと、神秘的な紫の出合い。

1分、1秒ごとに変化しグラデーションになって
物静かな青空もいつしか夕日の中に飲み込まれて行きました。


あの雲の向こうに何か隠れているかもしれない。
絶景を見られるのではないか。

それは一度は訪れたいと思うサバンナの大地か
某国の繁栄の後か。



錯覚じゃなくて
そんな気になったわずかな時間。

暗くなる前の一瞬を見逃したくない、ブルーモーメント。
しびれました。

プロフィール

サキ

Author:サキ
Yahooブログから引っ越してきました。
食べることが好き、作ることも好きなので記事も食べもの関係が多いです。
日常の何気ない写真を撮ることも好き。
「布絵作家」「ジュリーファン」

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