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出会いの季節、たまたまの出会い


学校にこんな元気な色の椅子があれば
もっと感性豊かで環境も変わるのに。

ハイセンスな代官山の
イタリアンモダンで色鮮やか。
二つずつ仲良く並んでいました。



そういえば小学校の低学年の頃
あしたは席替えだと思うと
気が重くなっていました。

自分の席が居心地の良い、自分の部屋のように慣れて来たことと
隣の子と仲良くなったのに離れてしまったら
もう友達じゃないかもしれないという不安感。

そんな子、一人や二人居たはずなのに
大騒ぎで席替えが済んで。

最初は仕方なく言葉を交わしていたけれど
今までに無かった話題
その人の暮らし。

それは子供の私には刺激的。
体験した事が無い世界でした。

もし席替えが無かったらそんな出会いも無く
違う生活圏の友達も少なかったはず。

低学年で気の合った友達を見つけるのは
行動半径が狭くて。
たまたま隣に座った人によって
知らなかった世界が見られたのです。


大人になって行動は広がっても
実は同じ。

「たまたま隣にいたから」

人生を共にしたり
一生を左右したり。

そんな肝心なことでも
出会いのきっかけって変わらないですね。誰でも。



代官山のこの椅子に座ったら。

どんな人が隣に座るのでしょうか。
話しかけたらお付き合いが始まるのでしょうか。

座る人のいない椅子だけど
「ここには探していた出会いがありますよ」
と、言ってるようにも見えます。


素敵すぎて座れませんか?

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季節のおしゃれ



淡いブルーの、ヴィンテージ風のダメージジーンズ。

ほどよく色落ちしたスキニーの裾を
クシュクシュロールアップ。

グレーのストライプシャツにベージュの綿コート
足元はペタンコ靴。


数日ぶりの青空と
桜のたよりが聞こえて来た日に選んだ
これが勝負服です。

気温も気持ちもダウンを着たいと思うほど余寒の日でも
私なりに春っぽさへのこだわり。



それぞれお花見のしかたは色々だけど
自分自信、春を演出することで
存在感を示してきました。


うっすらピンク色に染まった桜に負けないように。


 

写真のお勉強




愛読している雑誌 CAPA [キャパ]
これはいつもお勉強しているカメラ雑誌です。


基礎知識などは初心者にも親切に書かれて
参考になる記事がたくさんあります。

先月から5回シリーズでスタートした付録
「写真の新しい基礎」
これがとっても分かりやすいですね。

カメラの新製品情報は、私にはやや難しいけれど
分かる所だけとりあえず読んで
知的な見栄を張る…みたいな(笑)


これはカメラ雑誌なので、メインは素晴らしい写真の数々です。
写真家たちの作品は勿論、アマチュアの作品も見応えがあります。

とくにアマチュアの作品では、どうしてこれが選ばれたのか。
参考にしたい写真の解説は「ナルホド、そうか」って
私のような素人も納得です。

3枚目は私の好きな【米美知子】さんの作品。
独学で写真を始めて、様々なコンテストに受賞し
今一番輝いてる写真家だと思います。



最近感じる事は

  「慣れからくる錯覚」

カメラを持って頻繁に撮っていると
そんな勘違いがあるような気がしてくるのです。

それはカメラ以外の
日常生活でもたくさんありますよね。

そんな思い違いを修正して
理解力、想像力、表現力を
もっと高めるために、あらためて学ぶ。

どんなに感性があっても技術が伴わないと
それ以上に成長しないものね。


写真は一瞬の出会い。

「幸運とはチャンスに対して準備が出来ている」
ようにね。

ミュージアムショップのコーヒーカップ




自分が安らぎ、くつろぐ時間のための
お気に入りコーヒーカップ。
今日は愛用の2点をお見せしますね。

まずブルーのカップ。
これはニューヨークの街角や空港でよく見かける紙コップと
同じデザインで陶器のカップです。

このカップのことを少し調べてみたら
1963年ニューヨークに登場し、毎年1億8000万個以上の
紙コップが使われているとのこと。

We Are To Serve You (喜んでお客さまにサービスします)

と書かれたこのカップをデザインしたのは
環境に配慮するデザイングループの創業者だったことから
ニューヨークの象徴とも言えるこのデザインを
使い捨てから長持ちするセラミックに進化させたそうです。
エコですよね。

手前のカップ右側の白い線。
これは紙を張り合わせたようになって、盛り上がっているんですよ。
う~~~ん、心憎いデザイン。

ニューヨーク近代美術館【MOMA】お墨付きです。

これでコーヒーを飲めば、一気にニューヨックっ子気分ですよね。



二つ目のカップは六本木の新国立美術館ミュージアムショップ
【スーベニア・フロム・トーキョー】のマグカップ。

ニューヨークカップよりもやや大き目。
ミルクコーヒーにしたりホットココアや
お昼にはスープを飲む事もあります。

文字は外、中に書いてあるけれど、いたってシンプル。
気にならないでしょ?

お値段は1575円。
   (ちなみに同じロゴでリングノート、ボールペン、ノートブックもあるんですよ。)


お気に入りのカップで、おうちカフェモード。
美味しさも2倍。

私スタイルのコーヒータイムでした(^^)

多摩川桜





3月13日 土曜日

風の強い日の

多摩川の桜です。


花びらが可哀想なほど揺れた桜。



どうぞ大画面で見ていただければ。

赤革の手帳




日々の予定、出来事を書き留めておく手帳。

12月になると翌年の手帳を用意すると思いますが
私も毎年同じマンスリーカレンダータイプの手帳を買っています。

ケータイも勿論ですが、両方でしっかり忘れないように。

予定だけ書ければいいから、バッグに入る軽くて小さな手帳ですね。
女性は持ち物が多いでしょ。



でも家で使う手帳はこれ。
予定を書く手帳では無くて

気がついた事
覚えておきたい事
ブログネタ…。

予定とは関係ない事を書いています。

左右にポケットがついて挟めるようになって
左はコクヨ5号の普通のノート。
右はロディアのノートタイプのメモ帳。

お気に入りなのは
フランス出身のこのロディア。

上にはミシン目があって切り取れるようになっています。
紙質はにじみが無くしっかりもの。
方眼紙になっているから
縦横の線もまっすぐに書けるし。


これは写真を撮りに行く時のための
机上ロケハン。

こんな感じで撮りたいな~と思ったら
こうして描いておきます。

当日はメモを破ってポケットに入れて
撮る時の目安に。



カバーは真っ赤に、ちょっとリッチな雰囲気にして
アイデアを逃さないようにと
手の届く所においています。

段々と文字を書く事が減ってきたから
進んで書くようにようにしないと
文字も言葉も忘れる頭。

たまにはペンを持って書こうね。
素敵な手帳を側において。

春よ来い。



どんなに強い色も
春という風を当ててみるとこんなにソフト。


まるでオブラートに包んだみたいに。


うつらうつらしてしまいそうな色。




春の花咲く頃に思いを馳せる日々です。

沈丁花によせて




通りがかりに何か良い匂いがするなと辺りを見れば
「なぁ~んだ、沈丁花か」と思うほど
ひっそりと咲く沈丁花を見かけますね。


3月になればあっちこっちと待ってたように咲き始めて
香りだけは個性的で。


独特の香りを放ち始めた頃
やっと春が来たなと感じます。


寒い頃には何の木か
どんな花が咲くのか
気にもとめず分からないほど地味で
咲き始めてもどこか地味にそっと。

満開に咲いても印象はその姿よりも香りとは。

沈丁花って見た目よりも香りってことですね。
見た目よりも中身?


人間の世界では
見た目よりもカッコいい
見た目よりも優しい
そう言うけれど。

花はその綺麗さで勝負するのに中身と言われたら
人間ならともかく
沈丁花も立つ瀬ないですよね。
可哀想に…。


と言っても人間だって見た目は大切。
美形、イケメンと言う事ではなくて
相手に与える全体の印象ということ。

初対面の人への印象は焼き付いて離れないものね。
最初の印象を変えようと思っても
相当努力しないと変えられないですから。


人間は中身も見た目も肝心。

大変ね。



目立たないって言われたって
こんなに美しく咲いている沈丁花。
よく見ればなかなかの美形じゃないですか。

なるほど。
出来る人間も案外埋もれているからね。

お散歩ヨーロッパ








雲海の上を12時間のフライトで。

着いた所は
パリの表玄関、シャルル・ド・ゴール空港。

な~んて。

お友達のスワちゃんがパリに行ったと聞いて
「いいな、いいな」って、妄想してしまいました。

早速ストックしてあった「まるでヨーロッパ」の写真を探したら
あったあった。こんなのが。
これでヨーロッパ周遊、ご一緒にいかが?

さまざまなプランを提案させて頂きますよ。


音楽の都ウィーンで
   40番に耳を傾け

水の都ヴェネチアで
   ゴンドラに乗って
   
花の都パリで
  夕暮れの娘たちを眺めながら
  カフェでお茶。


何処の街に行ってもオープン当初から通った思い出深いお店は
まだここにあります。
地元の素材を生かしたママの味も健在。


異邦人ではあるけれど
こころの在り方はどちらにと思うほどに
いずこの街も私におまかせください。


中世漂う古都プラハ。
澄み切ったスイスの春は大自然のアート。



レンタルした車でヨーロッパ中を
時間に縛られず自由気ままに、国から国へ移動です。

どうぞ行く所、行く所での出会いに期待してくださいね。


あなたに届け!
私の妄想。


もぅ~そうなのよ。


こんな魅力的な手だったら
何でもつかめそうな気がするの。

人生と言う道を歩んで思う事は
目ではなくて「手は口ほどに物を言う」
手が綺麗だったら有利なような気がするのは変?



レストランでバッグからハンカチを取り出す手に
「惚れられるかも」なんて。
思いません?

この美しい手だけで何かをつかめそうな気がするの。


大きなチャンスだって舞い込んで来そうな
手には出来ないと思っていた物でもつかめそうな
叶えられない夢は無いと。

やっと超えられるような目標やハードルだったら
お茶の子さいさいよ。


そんな簡単なもんじゃない?

わかってるわよ!


でもね、
勘違いじゃないと思う自分。


手袋を買いに行っても
5本の指全部が余ってしまう手の持ち主は
いつもそう思うのですよ。


手は一回り大きくなりたい。



あっ!
態度は小さくね、と言う声が聞こえるよ~

プロフィール

サキ

Author:サキ
Yahooブログから引っ越してきました。
食べることが好き、作ることも好きなので記事も食べもの関係が多いです。
日常の何気ない写真を撮ることも好き。
「布絵作家」「ジュリーファン」

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