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ようこそ天空へ






いらっしゃいませ。天空へ。

どうぞ朝までゆっくりしてくださいませ。


たくさんの青色と大きな風景が
あなたをお迎えしています。

海と空がひとつになって
どこまでも続く美しいロケーション。

トランクを置いて
さぁ、眼下に広がる絶景をご覧下さい。



遠くに広がる港ヨコハマ、ベイブリッジ。

夕暮れから夜への美しさは別格。




お夜食はルームサービスで
クラブハウスサンドでもいかが?
オリーブとイチゴも添えて。
あなただけにご用意させて頂きますね。


素晴らしい夜景を独り占めしながら
JAZZの音色とほろ酔いで朝までぐっすり。


目が覚めたときには
逆光の中に赤れんが倉庫、山下公園が霞んで見えます。


すべてが穏やかに流れていく
一日限定一組のおもてなし。


しばらく現実を忘れて
みなとみらいで未来を満喫したら
明日も元気に張り切ってね。




同窓会の夜でした。

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春近し




冷たい風と空気で
春にはまだ気が早いと言われそうな寒い毎日ですが
私たち人間も生き物。

身体が冬眠から覚めて行くように
知らず知らずのうちに動き始めていますよね。

梅の花もふくらんで、春の足音が聞こえて来た今日この頃。


都心のビルに差す陽もディスプレイも
暖かな春を感じられるようになりました。

そんなに生き急がなくてもと思いながら
「若芽よ、早く芽吹け」と。

心のうきうき、弥生三月はすぐそこまで。



でも待っていた春なのに困ることもあって。
花粉症の憂鬱?
まぁそれもあるけどね。


これよ。困りものは。



「冬物よさようなら」
「春物よこんにちは」



というわけで、コートを脱いだその下が困りもの。
別に去年の春は何も着てなかった訳じゃないのに
毎年言うお決まりの台詞。


「着るものが無い」


そうなのよ。
気温に合わせて着れば良いってもんじゃないのよね。
春は。


同じグレー、同じピンクでも
秋から冬とは微妙に違う色合い。
暖色系でも明るくスモーキーなパステル。

日差しもこんなふわふわな色よ。


なのに身体が黒系になじんでしまって
コートを脱ぐのが恐い春。


春になるのが一番遅いのは・・・
実は人間なのね。



それで、ワタシ何着よう…。

今宵はズブロッカ



食事のときのビールやワインではなく。

食事の前か
その後のゆっくりした時間に何か飲みたいと思ったら。

ズブロッカ。


ご存知ですか?
ポーランド産の食前酒。
ズブロッカを。



ボトルの中には「ズブロッカ草」と言う野草が
1本入っているのが特徴。
春の香りを感じさせて
きついお酒なのに甘さを感じさせるウォッカです。

お伴にはロシア風ピクルスだったりイチゴだったり
カカオたっぷりの生チョコレートも少し。



飲み方は冷凍庫でキンキンに冷やして
とろとろにしたズブロッカをストレートで。


小さなグラスに口を付けた瞬間
桜の香りは鼻から喉にぬけ
一口舌にのせれば香りと甘さが一体となって
体中を駆け巡る。


ほのかな香りを静かに楽しむように
バーカウンターの夜は深くなって行くのです。

お気軽イタリアンよ





別にルネサンス絵画が好きなワケではないけれどね。
茶色のインテリアと調和して、つい気になって見てしまいます。

カジュアルな雰囲気だけど幅広い年代にも好まれて
適度な落ち着き感もあって。

あまり広くない店内では家族連れ、夫婦、若いグループが和やです。


厨房では一人切り盛りするシェフ。


まず出されたのはエスカルゴとムール貝。

専用のお皿に盛られたエスカルゴは
ニンニクとパセリを練り込んだバターが溶けて熱々で
う~~ん、ガーリックのいい匂い。
ムール貝はふっくらと香ばしく
熱々オーブン焼きで。



そしてプロシュート(パルマ産熟成生ハム)は
小さなフォカッチャを添えて。

プロシュートの本来の味、これは一級品のグレードですね。
フォカッチャもオーブンから出したて、素朴な味にもちっとふわっと。

どちらもおかわりしたい人気商品だとか。
もちろん私もお変わりしましたよ。


時々冷たいサラダでお口直し。
その後はお肉にしようかパスタにしようか。

エ~イ!全部だ!


イタリアとは少し離れたメニューもあるけれど、それはそれ。
豊かで美味しい日本のイタリアンですもんね。


赤ワインをたっぷり飲んで
たらふく食べて
ここはお気に入り、庶民の食堂【サイゼリヤ】

気軽に安価が武器なのね。

丸の内、お忍び物語




立春を過ぎてもお寒い午後でしたわね。


ワタクシ、気が向いて庭先で遊んできましたの。
ほんのお忍びよ。

だって住まいの窓から見える外の景色は
穏やかな日差しに見えたんですもの。


それが来てみたら。
北風が吹き荒れて本当に寒うございました。
足元はふらついたり浮き上がったりするし。

ゆっくりウィンドウを眺めることも大変でしたわ。


庭先と言いましてもね。

今はもうオフィース街になってしまいましたけど
ここは丸の内と言って、ワタクシの住まいのほんの一部分よ。


それにしても庶民は力強いこと!
北風に向かって颯爽と闊歩してるんですものね。

そうそう、真っ赤なコート。
あれ、ステキ。
着てみたいわぁ。


ブランドショップもたくさんが並んで
どれも甲乙付けがたくセンスの良いこと。

丸の内もなるほどね~

北の丸とか西の丸とか色々ありますけどね
ワタクシは丸の内が大好きよ。



え!私の住まいは何処かって…。

大したことございませんわ~
ほら、そこの城ですわよ。



おぉ~~ほっほっほっほっほほ~~~~~

バレンタインの銀座和光



「四丁目の和光前ね。」

銀座でスタートするのはココからと
和光前で待ち合わせする人たちの多いこと。


行き交う人の流れや
ウィンドウのディスプレイを交互に見て
早く会いたいなぁとか、どっちから来るのかなぁとか。

わくわくしながら待つ心が見えたりします。


銀座での待ち合わせ場所の定番は

SONYビル前
三越ライオン前

もありますが。


やっぱりココが一番好きです。 

磨き上げられたショーウィンドウと
季節、時代に合わせたアートは
銀座のシンボルだと思います。

斬新なアートを見ながら別世界を感じたり
今も脈々と受け継がれるおもてなしや心遣いが見えたり。

生活のひととき
ゆったりとした時間が過ごせる予感がするのです。



昨日、2月4日。
東京はこの冬一番の寒さ。
それでも街はもう春。
和光もバレンタインに合わせて
ハートの地球にバラの大陸。

「純粋な愛」のイメージに見えました。


切りっぱなしの白い布をまとったのは
人類最初の女性「イヴ」なのでしょうか。


2月の和光はエデンの園なのですね。

プロフィール

サキ

Author:サキ
Yahooブログから引っ越してきました。
食べることが好き、作ることも好きなので記事も食べもの関係が多いです。
日常の何気ない写真を撮ることも好き。
「布絵作家」「ジュリーファン」

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