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六本木、時の流れ





地下鉄、六本木か乃木坂から4、5分の、
2007年にオープンした【国立新美術館】です。


この波打つガラスの美術館には違和感があって、
なかなか足が向きませんでした。

だからここに来たのは2度目です。


昔、ここには東大技術研究所がありました。
辺りはうっそうとして、
表通りからは想像出来ない程の木々に囲まれた地域。
数えるほどのお店、常連だけの隠れ家しかない地域。



今、あの木々が全部無くなってあまりにも明るく、
見通しも良くなって、
豊か過ぎる陽射しに戸惑います。



十代、二十代の一時期、庭のように歩いていたから、
その時のちょっと暗い六本木がが懐かしいんですね。

めまぐるしく変わる街だけど、その場所に立つと、
自分の心だけは何も変わってないことに気が付いて、
ますます懐かしくなって。


時が流れて変わる風景を見ると、


♪ 時の~流れに~
     身をまかせ~ ♪   って?


ここにいる何人が、
その時の六本木を歩いていたのでしょうか。

先端な建物は好まない私です。

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天高く、秋の空



さて、

秋の空って何?
と、思った所で広辞苑を見れば。

「男心と秋の空」の例えが載ってました。


「女心とー」ではないの?


♪風の中の~ 羽のように~ 
      いつも変わる~ 女心~  ♪

と、オペラで歌ってますよね。


でも、元は「男心とー」なんですって。


調べてみると、

男性の変わりやすい心を例えてるとか。
女性に対する愛情が、
変わりやすいことをさしているそうですね。

江戸時代、既婚女性の浮気は命を落とすほどの重罪でしたが、
既婚男性の浮気は寛大で、移り気なのは男性だったんですね。

若い娘に男性を警戒するように戒めたり、
未練を断ち切るためにも使われたそうです。



でも、よく耳にするのは、


「女心と秋の空」



今、どんな場でも頑張る女性が増えて、強くなって、
そんな時代に変化したから、

「女心と秋の空」のほうが、

ぴったりかも???

って、感じる今日この頃でした。

今夜だけよ、ピンクタワー。。




10月1日は女性の命を守る
「乳がん検診」の日なのです。



ピンクリボン・キャンペーンの東京タワーはハートのライトも点いて
女の子っぽく可愛くて。



「キャ~かわゆ~い」なんて(^^)
ピンクは女の子の色ですもんね。

プロフィール

サキ

Author:サキ
Yahooブログから引っ越してきました。
食べることが好き、作ることも好きなので記事も食べもの関係が多いです。
日常の何気ない写真を撮ることも好き。
「布絵作家」「ジュリーファン」

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