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ワインの独り言










「いつまでも昔を思い出して」………なんて言われるけど
あの頃を旅する気分ならいいんじゃない。

誰にも時間が必要だもん。
振り返るのは生きて来た証と生きる力。


止まったり流れたり
静かに時間は過ぎて、ありのままに少しずつ老いて
いたずらに過ごした延長上にも出会いがあって
ここに居るのも縁と運。

My way of life.



何年経ったって
どうにかなることは、どうにかなるし
どうにもならないことは、どうにもならないから
"Let  It  Be"
そのままでいいのよ。


今夜のワインも
青い酸味と未熟であるがゆえの渋さを残しながら
きっと美味しくなってるはず。


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薔薇








La  Vie  En  Rose
バラ色の人生

人生浮き沈み、波瀾万丈あるけれど
長い目で見たらバラ色かもしれないと
そう思えたら良いね。



私には外に表す華麗な姿と内に秘めるもの
一輪に美しさと毒も秘めているの。


スポットライトを浴びる主役なのに
時には想像以上に言葉少なに。
だからこそ人を惹き付ける?





「バラは心を酔わせるの」









                   白い花。

                   赤い花。












                   ドライな花。


                   だんだん乾いてくるわ。










ヨコハマゆらり



港の見える丘公園からダラダラと坂を登って
曲がりくねった道をしばらく歩けばあなたのおうち。




木々のすき間から見える港

振り返れば遥か遠くに富士山

時おりすれ違う女学生




ピンクベージュのおうちは今も変わらず山手にあった。




淡々と通り過ぎる道
目の端っこに留まる茶色の屋根


何をするわけでもないけれど
懐かしい時間を漂う心地よさと
ぎゅっとつかまれる胸


白黒写真になってしまった部分と
今も極彩色の濃厚さを残す心の奥。





過ぎた時を巡り探しながら懐かしさを想えば
出合った頃のトキメキや切なさが蘇る。


これが生きてきた証なのかもしれない。
JULIEとともに。

沈み行く夕日を見ながら



初夏。

雨で眠っていた空、日暮れになった時。

流れる雲のすき間から見せてくれた顔。


情熱的な赤と、ロマンチストなピンクと、神秘的な紫の出合い。

1分、1秒ごとに変化しグラデーションになって
物静かな青空もいつしか夕日の中に飲み込まれて行きました。


あの雲の向こうに何か隠れているかもしれない。
絶景を見られるのではないか。

それは一度は訪れたいと思うサバンナの大地か
某国の繁栄の後か。



錯覚じゃなくて
そんな気になったわずかな時間。

暗くなる前の一瞬を見逃したくない、ブルーモーメント。
しびれました。

プロフィール

サキ

Author:サキ
Yahooブログから引っ越してきました。
食べることが好き、作ることも好きなので記事も食べもの関係が多いです。
日常の何気ない写真を撮ることも好き。
「布絵作家」「ジュリーファン」

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